GS通信vol.15 『2026年春の入試速報!』
今週の水曜日、Vもぎ進学研究会が
主催する春の高校進学説明会へと
出席してまいりました。
令和8年度の都内在住の中学3年生は
約7万数千名。そのうち都立高への
進学者は4万5千名、国立・私立校
へは2万3千名、通信高への進学者は
4千名と推定されました。
私立高への進学者が増加傾向の一方で
都立高の中~下位高は減少傾向。
学力が平均以下の場合は、私立校へと
進学する流れが続いております。
小山台、駒場、国際、三田、豊多摩と
いった進学指導校は高倍率のまま
横ばいで推移しています。
小山台
385名受験/合格256名/不合格129名
駒場高校
422名受験/合格224名/不合格198名
豊多摩
377名受験/合格255名/不合格122名
いずれも狭き門と言えるでしょう。
現中学1年生の皆さんが受験される
タイミングで、都立新国際高校が
港区白金に開校されるようです。
ITとグローバルを融合した新しい教育
理念を掲げた、まさに次世代型高校の
誕生となります。
また気になる明治大学付属世田谷高校
は7割が明治大学へと進学可能。
今回の入試では、推薦入試で256名の
受験者に対し合格者が101名、
一般入試では843名の受験者に対し、
266名の合格者となっております。
推薦基準はオール4の9科36。
単願推薦でも英・数・国3科の適性検査
があり、実質倍率は2,5倍です。
備えあれば憂いなしと申します。
来たる高校入試に向けて、早め早めの
行動こそが、『第一志望合格』への
王道となることでしょう。

