コンセプト

Step1 向学心を育む
明るい教室から生み出される、
子どもたちの主体性を育む学び空間

教室のトレードマークともいえる真っ白な正六角形のテーブル。お互い顔が見えるからこそ刺激を与え合う。授業も半ばに差しかかるとピーンと張り詰めた密度の濃い時間が流れます。目の前の課題から宿題にいたるまで、子どもたちの意思をまずは大切にして、やる気を引き出すのが私たち講師の仕事です。
 

向学心の鍵となる主体性を引き出すために、
生徒ひとりひとりに合った課題をしっかり見つけ出します。


学力3段階
Comfort-zone
・問題を見てすぐに解答できる。
Stretch-zone
・問題を見てしばらく考えた後、解答できる
・解答まで至らなかったものの、あと一歩のところにいる
・解答例を見れば理解できる
Panic-zone
・問題を見ても全く解答が思いつかない
・解答例を見ても意味が理解できない  

小さな「分かった!」の積み重ねがやがて自信となり、その自信がやる気を生み出します。 生徒に今一番必要なレベルの問題を選ぶのは私たち講師の最も大切な役割の一つです。チャレンジングな問題を望む生徒、少しでも分からなくなると不安になってやる気まで失ってしまう生徒。例え同じ生徒であっても教科が異なると、求めるレベルも変わります。そんな生徒一人一人の学習状況をきっちりと把握した上で、毎回の授業報告メールにて保護者様との連携プレーを高めます。
 

Step2 基礎学力を養う
教室での合言葉は、『復習3回』です!

2週間以内に復習3回を徹底すれば、
80%以上の長期記憶にシフトします。

学習の3段階、経験⇒理解⇒習熟の好循環こそが学力UPの鍵となります。多くの子どもたちは第2段階の理解『ヒントがある、もしくは同じパターンの問題ならば解ける』段階で止まっています。習熟とは『その知識を適材箇所に使えること』を意味します。そしてその習熟は、復習3回の最後の鍵となる3度目の復習にこそ秘められているのです。
〈成功例〉
中学2年生10月入塾時、5教科370点台⇒中学3年卒業時450点台へ大幅UP
小学6年生8月入塾時、2科偏差値40⇒3か月後50へ偏差値10UP

 

Step3 創造力を高める
基礎学力の向上と共に、自ら発信する力を高めてゆく!

お気に入りの本の紹介文に始まり、自由作文、短編小説、英語の短編などなど、子どもたちの頭の中はまさにワンダーランド!!「書くことなんて何もない~!」なんて頭を抱えていた子が、やがて夢中になって創作を始めます。1枚が2枚に、2枚が3枚に…、文体も中身もどんどんグレードアップ。子どもたちの成長が教室運営の原動力なのです!